公明党の国会議員および県議会議員の視察がありました

去る10月30日(月)に、公明党の国会議員および県議会議員の方々が
視察のため、沖縄県海洋深層水研究所、海洋温度差発電実証設備、
海ぶどう養殖場を訪れました。

今回お越しいただいたのは、公明党の河野義博参院議員および九州・
沖縄各県の公明党地方議員有志でつくる「再生可能エネルギー研究会」
の方々(全15名)です。

「再生可能エネルギー研究会」は3年半前に立ち上げ、九州各県の
再エネ施設を視察し、議会活動に生かされてきたとのことで、
今回は海洋深層水の産業利用の現状と課題を探るため、久米島の
関連施設を視察されました。

2時間近くにわたって、屋内でのご説明と活発な質疑応答、また
屋外の研究所内、海洋温度差発電実証設備、佐賀大学海水淡水化
実証装置等を熱心にご覧いただきました。

視察後、河野氏からは「久米島が深層水活用のモデルケースとなるよう
支援していきたい」とのコメントをいただきました。

この視察については、翌日の公明新聞にも掲載されました。

●公明新聞10月31日(火)

https://www.komei.or.jp/news/detail/20171031_26166

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