省エネ教室

11月13日(金)に、久米島の大岳小学校にて省エネ教室の勉強会が大岳小学校、比屋定小学校の3~6年生の児童対象に行われました。

沖縄県公衆衛生協会の方からは、手回し発電、風力発電、火力発電の説明と実験。そしてOTECからは水温差発電の説明をしました。4箇所を4グループに分け順番に各ブースをまわり実験を交えながらの学習でした。みな真剣なまなざしで話を聞き、実験では、ときおり大きな歓声が響き渡り楽しい学習になったようです。

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OTECの水温差発電ブースでは、水を電気分解し水素を利用した燃料電池でタービンを回す発電実験と、熱湯をビーカーに入れて温度差でスターリングエンジンを回す実験をしました。久米島の海洋温度差発電実証設備のパンフレットもみてもらい温度差発電のしくみと淡水化施設の説明をしました。

最後に児童からのお礼の言葉で、「私達がいつまでも安心して、この地球に暮らしていけるようなエネルギーのことを考えたい。」との言葉がありました。とても心強くおもいました。今回学習してくれた児童たちが、大人になるころには自然エネルギーがメジャーになっていることを願います。

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