またまた謎のお客様が…

1月14日、またまた久米島の水深612mの深海から、なぞの生き物がやってきました。

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全長80cmくらいで、体の表面を触ってみると、ウロコがなくつるつるぷよぷよ、目は丸くて大きかったです。

その丸い胸びれから、ウナギを思わせたのですが、美ら海水族館の方によると「クロアナゴ」という名前の魚だそうです。そして、特に珍しいわけではないとのこと。日本国内の沿岸域に広く分布しているらしく、今回はたまたま深くもぐっていたのでしょうか。

アナゴといえば、あの美味しい蒲焼や天ぷら…とつい想像してしまったのですが、このクロアナゴについて調べてみると、「マアナゴと比べ大味」「脂が多い」「小骨が多い」との評価でした。

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ただし、調理方法によっては美味しく食べられるという話もあるそうです…今はまだ元気に泳いでいますよ~。また珍しいお客様がいらっしゃった際には、ご紹介します。

This past week we had another visitor to the Deep Sea Water Research Institute. An 80cm (2.5 feet) fish made its way up the cold water intake pipe.

Though it looks much like an eel, this specimen is a Beach Conger. Due to the many small bones and high fat content, like other deep sea fish is not much good for eating. What will come visit next?

 

 

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